過去の放送

新春スペシャル 藤井聡太とかまいたち

報道ドキュメンタリー

愛知県瀬戸市出身の藤井聡太七冠は2024年も活躍し、日本中を明るくしました。
この番組は“聡太くん”の成長を“定点観測”できる名物番組。2025年新春、シリーズの最新作では、お笑い界屈指の将棋ファンである「かまいたち」の二人が藤井七冠と初対面。2024年の活躍を振り返るとともに22歳の今を語りつくします。また、“聡太くん”シリーズでこれまでMCやナレーターとして出演し、応援し続けている萩本欽一さん(83)もVTRで登場、愛情たっぷりに語りかけます。
さらに、タイトル戦で死闘を演じた伊藤匠叡王や、親交がある高見泰地七段、姉弟子の室田伊緒女流三段ら、ゆかりの棋士も登場し、将棋トークの花を咲かせます。お正月に“聡太くん”が新年のご挨拶をするとともに2025年の夢を語ります。

<出演>
藤井聡太 
かまいたち(山内健司・濱家隆一)
萩本欽一 
伊藤匠 
高見泰地 
室田伊緒 
野原未蘭

おんこちしん2 ようこそジブリパーク魔女の谷

報道ドキュメンタリー

ジブリパークの新エリア「魔女の谷」がオープンしました。ヨーロッパ風の街並みの中にスタジオジブリの「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」「アーヤと魔女」といった作品に登場する建物が並びます。
ジブリパークの制作現場の指揮をした宮崎吾朗監督は「手間と時間をかけて、本物をつくった」と語りました。
 番組では女優の清野菜名さん(愛知出身)が「魔女の谷」を訪れジブリの世界を旅します。また、宮﨑駿監督と親交がある建築家の藤森照信さんも訪ね、本格的な建築物として完成した「ハウルの城」について「百年後に国宝になる」と絶賛しました。
 この番組はジブリパークを通じて"ジブリの哲学"について考えます。

<出演者>
清野菜名
藤森照信(建築家)
<ナレーター>
中村倫也
<スタッフ>
ディレクター・プロデューサー:伏原健之(東海テレビ)
音楽:川崎良介
制作著作:東海テレビ放送

東海テレビ開局65周年記念 半世紀ロック

報道ドキュメンタリー

世界的なシティポップブームで1970年代から80年代の日本のロックやポップスが注目されている。細野晴臣、大瀧詠一、山下達郎、竹内まりやら日本の音楽界を代表するアーティストと同時代を生きたロックバンド「センチメンタル・シティ・ロマンス」が1973年に名古屋で誕生した。

それから50年、センチは一度も解散することなく活動を続け、“日本最古”のロックバンドとなった。半世紀に渡るバンド人生は山あり谷ありで、音楽業界では高く評価されていたが、ヒット曲は生まれず商業的な成功はなかった。

しかし、心が通じ合うバンドメンバーと大好きな音楽をやり続けた彼らは50年経って、人生にとってかけがえのない大切なものを手に入れた。あるロックバンドの半世紀を通じて、今の時代にとって大切なメッセージを届けたい。

<出演者>
センチメンタル・シティ・ロマンス(中野督夫 細井豊 告井延隆 野口明彦 瀬川信二 種田博之) 
加藤登紀子 鈴木茂 竹内まりや EPO 坂本冬美 フジファブリック ほか

いもうとの時間 名張毒ぶどう酒事件・裁判の記録

報道ドキュメンタリー

ナレーション:仲代達矢

1961年、村の懇親会でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」。逮捕された奥西勝は無実を訴え続けるも89歳でこの世を去った。再審請求は妹の岡美代子が引き継ぐことに。弁護団は新証拠を出し続けるが、再審の扉は開かない。10度目の再審請求も幕を閉じてしまった。
妹は現在94歳。残された時間はそう長くはない。しかし兄の無実を信じ続け、長生きを誓う。一審判決は無罪で4年間、塀の外に出ていたのだ。二審の死刑判決で兄と別れた寂しさや悔しさは忘れることがない。裁判官はなぜ死刑判決を維持し続けるのか…。
名張事件を取材し続けて45年、東海テレビの名張事件ドキュメンタリーは8作目となる。取材を引き継いできたディレクターたちの思いを結集させ、裁判の非道ぶりを叫ぶ。

<スタッフ>
プロデューサー:阿武野勝彦
ディレクター:鎌田麗香

新春スペシャル 藤井聡太21才

報道ドキュメンタリー

「14才」から7年…欽ちゃんと聡太くんがついに対面!
芸能界一の将棋通である“欽ちゃん”こと萩本欽一。夢にまで見た“聡太くん”こと藤井聡太八冠との対面が実現! 独特の「欽ちゃんお笑い戦法」を受けることになった聡太くんの運命は…。最終盤まで見逃せない55分間。東海テレビでしか見られない地元トークも!

藤井聡太20才

報道ドキュメンタリー

学生服で盤上の前に座っていた少年はいつの間にか大人の仲間入り。わずか5年で将棋界の頂点に立ちました。
“森林限界の手前”と語った王将のタイトル獲得を皮切りに、叡王・棋聖・王位・竜王の防衛戦で数々のクセのある棋士たちを相手にした1年。その裏には様々なドラマが…。
研究仲間として知られる永瀬拓矢王座や、遅咲きデビューの兄弟子・齊藤裕也四段など、藤井五冠から刺激を受けた人々を取材。好きなことに真摯に取り組む姿に新年から勇気がもらえます。
さらに、師匠の杉本昌隆八段と萩本欽一さんのスペシャル対談も。知られざる藤井五冠の素顔を“名人戦の舞台”で語ります。
歩はいつか金になり、飛車はやがて竜になる…夢は現実へ! 東海テレビがお届けする唯一無二の将棋番組をお楽しみに!

<出演者>
萩本欽一
杉本昌隆八段
<スタッフ>
プロデューサー:伏原健之
ディレクター:鎌田麗香
編集:奥田繁
音楽:村井秀清 
音楽プロデューサー:岡田こずえ
効果:宿野祐  
CG:松井裕哉 
タイトルデザイン:中山篤史 
TK:清水雅子

#職場の作り方

報道ドキュメンタリー

チョコレートと胡蝶蘭、メネギにコーヒー、人も組織も進化する、多様な人が働く“新しい職場作り”を取材した。

2021年3月に放送したドキュメンタリー「チョコレートな人々」の続編。多様な人が働く職場作りに励む愛知県豊橋市が本店の「久遠チョコレート」。その後の活動から見えてくるものは…。全国では働きたくても働けない人が大勢いる。中でも深刻なのが心や体に障がいのある人たちで一般企業への就職は難しく福祉施設へ行っても仕事は少ない。SDGs達成を目指す時代、障がいの有無に関わらず個人個人が能力を伸ばし、それぞれの幸せを追求するにはどうしたら良いのか。チョコレート、メネギ、コーヒー、胡蝶蘭などの事業で、多様な人が働く“新しい職場作り”を取材すると、人も組織も進化していた。より良い未来の社会へのヒントを探る。

はだかのER 救命救急の砦2021-22

報道ドキュメンタリー

番組内容

名古屋の中川区にある掖済会病院。
救命救急センター、通称「ER」には、24時間365日、さまざまな症状の患者が運び込まれてくる。救急車の受け入れ台数は年間約1万台と県内随一。
これまで“断らない救急”をモットーに掲げ、身寄りのないお年寄りや生活困窮者も受け入れてきた。

ERでの仕事を「究極の社会奉仕」と捉え、症状の重さに関わらず全力を尽くす医師たち。しかし、新型コロナの感染者急増に伴い、救急車の数は連日過去最多を更新するように。他の病院への搬送を断られた患者でベッドが埋まっていく。救命救急の砦は、危機を迎えていた…。

現場では今、何が起きているのか…
医師たちの日常に9か月間カメラを入れ「はだかのER」を映し出す。

<キャスト・スタッフ>
ナレーション:沢村一樹
音楽:和田貴史
音楽プロデューサー:岡田こずえ
整音:河合亮輔
音響効果:宿野祐
TK:河合舞
タイトル:成田長男
CG:松井裕哉
カメラ:村田敦崇
音声:栗栖睦巳
編集:高見順
ディレクター:足立拓朗
プロデューサー:阿武野勝彦 圡方宏史

チョコレートな人々

報道ドキュメンタリー

番組内容

愛知県豊橋市に本店がある「久遠チョコレート」。世界のカカオを使った美味しいチョコと、おしゃれなデザインで人気だ。
今では、東名阪の百貨店の催事の常連となった。年間売り上げは10億円。北海道から九州まで工場と店舗は51拠点あり、全従業員約500人のうち、約300人は心や体に障がいがあるスタッフ(2021年3月現在)。2020年10月は神戸店、札幌店、豊田店、11月には小江戸川越店、12月は福岡直方店、大阪北新地店と出店ラッシュだ。最近はシングルマザー、不登校経験者など多様な人たちが働く場にも。

スタートは2003年、豊橋市の花園商店街で、当時26歳の夏目浩次氏と障がいのあるスタッフ3人らが立ち上げた小さなパン屋だった。「障がいがあっても稼げる場所を作りたい」と様々な業種を立ち上げては失敗もしてきた。
2014年トップショコラティエ野口和男氏との出会いからチョコブランドが誕生。チョコは失敗しても作り直せる食材で、障がいのあるスタッフの作業にぴったり、夏目さんの人生にも重なる。優しい社会を目指す青年は、陽気な髭のおじさんに。山あり谷あり、この17年を紹介する。

「2021年日本民間放送連盟賞テレビ部門グランプリ」表彰式も紹介する。(11月9日・民間放送70周年記念全国大会・東京都港区・グランドプリンスホテル新高輪にて)

<キャスト・スタッフ>
ナレーション:宮本信子
音楽:本多俊之
音楽プロデューサー:岡田こずえ
タイトルデザイン:中山篤史(東海テレビプロダクション)
車両:田上智、酒井良典
TK:河合舞(東海テレビ)
音声:横山勝(日本ビジュアル)
音響効果:久保田吉根、宿野祐(東海サウンド)
撮影:中根芳樹(東海テレビプロダクション)
編集:奥田繁(エキスプレス)
ディレクター:鈴木祐司(東海テレビプロダクション)
プロデューサー:阿武野勝彦(東海テレビ)

大名古屋狂詩曲 総理を狙う男と、民主主義

報道ドキュメンタリー

名古屋市長“河村たかし”とは何者なのか?
大村知事のリコール署名偽造事件をめぐり、署名活動に積極的に関わった河村市長の責任が問われている。
そんな中、河村市長は4期目の当選を果たした。しかし得票数は初めて40万票を下回り、全盛期より26万票も減少した。
市民の心が離れていく現状について河村市長はどう考えているのか?

この番組では、衆院議員を16年、名古屋市長を12年、河村たかし氏の政治家人生を検証しつつ、署名偽造事件の背景を探る。自称「総理をねらう男」とは一体何者なのか?2021年4月に行われた名古屋市長選挙に密着しながら、真の民主主義について考えた。

<出演者>    
河村たかし(名古屋市長) ほか
<スタッフ>
プロデューサー:伏原健之(東海テレビ)
制作著作:東海テレビ放送

新春スペシャル 藤井聡太18才

報道ドキュメンタリー

藤井聡太少年の知られざる物語。師匠と親友と強敵と…強さのヒミツ、栄光の舞台裏、心温まるエピソード、地元局だからこそ撮れた貴重な映像をお届けする。

番組概要

史上最年少で棋聖と王位のタイトルを獲得した藤井聡太二冠(18)。

タイトル獲得までの足跡、杉本昌隆八段との師弟物語、小学生の頃から続く親友との心温まるエピソード、最大のライバル豊島将之竜王との戦いの記録などを貴重な映像とともに紹介する。
夢をみること、信じること、大切なことを藤井少年が教えてくれる!
私たちの“希望の光”藤井聡太18才が新年に明るい光を放つ!

<出演者>
ナレーター:萩本欽一
<スタッフ>
プロデューサー:伏原健之(東海テレビ)
取材編集:奥田 繁
制作:東海テレビ

藤井聡太17才

報道ドキュメンタリー

番組概要

7月16日(木)、棋聖戦の第4局が行われ、藤井聡太七段が渡辺明棋聖を下し、新棋聖となった。
藤井七段は現在、17才11カ月で、1990年に屋敷伸之九段が打ち立てたタイトル獲得の最年少記録、18才6カ月を30年ぶりに更新した。東海テレビは、地元の棋士が史上最年少で初のタイトルを獲得するという偉業を伝えるため、ドキュメンタリー『藤井聡太17才』を放送する。

「東海地方にタイトルを」とは、藤井七段の大師匠にあたる故・板谷進九段の果たせなかった夢だった。藤井七段は、様々な人たちの夢を乗せたタイトルの獲得に向けて、研鑽を続けてきた。
今回、東海テレビは、藤井七段の人生の棋譜を60分のドキュメンタリーとして放送する。

<キャスト>
ナレーター:萩本欽一
<スタッフ>
プロデューサー:伏原健之(東海テレビ)
取材編集:奥田繁
制作:東海テレビ

たそがれジパング~外国人労働者たちの告白~

報道ドキュメンタリー

番組概要

東海道新幹線の岐阜羽島駅前には、異質な光景が広がっている。かつての繊維問屋街を歩く外国人の集団…彼らは日本で働くことを希望してやってきた技能実習生だ。その街の一角にある「外国人労働者救済支援センター」には、低賃金、パワハラ、様々な問題を抱えた実習生たちが続々と駆け込んで来る。

カンボジア人女性は、家族への仕送りのために稼いだ給料を会社に天引きされたと訴える。ネパール人女性は、妊娠を理由に解雇されたと身重の体で相談にやってきた。作業事故で指を失った中国人男性は、会社側が賠償に応じず、借金をして出てきた故郷に帰れないまま日々を過ごしている。深刻な人手不足で労働力を海外に求めながらも、偏見と差別を断ち切れない“たそがれの国”の今の姿を描く。

<出演者>
ナレーション:LiLiCo
<スタッフ>
撮影:中根芳樹
音声:伊藤紀明
CG:東海タイトル・ワン
TK:河合舞
音響効果:宿野祐
車両:杉浦美樹
翻訳:岩月麻沙里、スン サン、林陽子、西野由美
企画:伏原健之
編集:平岩修
ディレクター:小室拓人
プロデューサー:山本茂樹
制作著作:東海テレビ

樹木希林の天国からコンニチワ

報道ドキュメンタリー

去年9月に亡くなった女優、樹木希林さん。晩年、東海テレビのスタッフと40日を超える旅をしていた。この番組では、その旅で残していった希林さんの「謎」を、娘の内田也哉子さんと巡る。伊勢への旅では、神宮、神宮林、伊勢うどん屋さんなど、母の残した足跡を辿り、静岡県伊東市には歌人の岡野弘彦さんを訪ねて希林さんが聞き取った若者と戦争との物語をなぞり、そして、長野県上田市のある戦没画学生の絶筆が展示されている無言館を訪れる。そして、希林さんの自宅に大切に掛けられていた絵画について、京都の「何必館」へ旅する。「謎」の底にあるのは、「見えないものの力」なのかもしれない…。

<出演者>
樹木希林、内田也哉子
ナレーター:鈴木敏夫(スタジオジブリ代表)
<スタッフ>
プロデューサー:阿武野勝彦(東海テレビ)
ディレクター:土方宏史(東海テレビ)
制作著作:東海テレビ

さよならテレビ

報道ドキュメンタリー

長年、メディアの頂点に君臨してきたテレビ。
しかし、今はかつての勢いはない。インターネットの進展など多メディア時代に突入し、経済的なバックボーンである広告収入は伸び悩んでいる。
さらに、プライバシーと個人主義が最大化して、取材環境が大きく変化し、現場の手間は増える一方だ。

「第4の権力」と呼ばれた時代から、いつしか「マスゴミ」などと非難の対象となり、あたかも、テレビは、嫌われ者の一角に引き摺り下ろされてしまったようだ。
果たして、テレビは本当に叩かれるべき存在なのだろうか。「偏向報道」「印象操作」は、行われているのか。現場は何に悩み、何に奮闘し、日々どんな決断を迫られているのか。テレビの存在意義、そして役割とは一体何なのか。そして、テレビがこれから生き残っていくためには何が必要なのか。

お化粧したメディアリテラシーはもういらない。
報道の現場にカメラを入れ、「テレビの今」を取材する。

眠る村~名張毒ぶどう酒事件57年目の真実~

報道ドキュメンタリー

名張毒ぶどう酒事件から57年。
無実を訴えてきた奥西勝は獄中死、88歳の妹が再審を引き継いだ。
事件に翻弄された奥西と妹、そして村人たちの葛藤を描く。

懇親会の参加者は親類縁者ばかり。
ぶどう酒を会場まで運んだ奥西勝が逮捕・自白すると、村人の証言は一斉に変わり、「奥西がやった」と主張する。
一方で、獄中から無罪を訴えてきた奥西。
弁護団が科学を用いて新証拠を提出するも、裁判官は「自白は信用性がある」として再審の扉を開こうとしない。
結局、奥西は獄中で死亡。
88歳の妹が再審を引き継ぐことになった。

なぜ、逮捕された時、奥西は自白したのか?
そして村人や裁判所は、なぜ自白を信じ“眠る”ことを選んだのか…。半世紀以上の時を経て、改めて事件の闇を見つめる。
東海テレビの名張事件シリーズ第7弾。

藤井聡太14才

報道ドキュメンタリー

昨年、将棋界において史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太四段。藤井四段は、昨年9月、第59回奨励会三段リーグ戦で1位となり、加藤一二三九段が1954年に14才7カ月で達成した最年少記録を62年ぶりに更新し、14才2カ月で史上最年少のプロ棋士となった。過去に中学生でプロ入りを決めたのは、藤井四段のほかに加藤九段、日本将棋連盟前会長の谷川浩司九段、羽生善治三冠、渡辺明竜王の5名だけである。
 昨年12月、藤井四段は、プロとして初めて対局した加藤一二三九段を下すと、今月10日には、公式戦の連勝記録で丸山忠久九段の24連勝を抜き、歴代単独2位の25連勝を達成。その後も17日には、連勝記録を27まで伸ばした。さらに、21日の澤田真吾六段との対局でも勝利を飾り、神谷広志八段と歴代トップタイ記録となる28連勝を成し遂げた。そして、26日に行われた竜王戦では、増田康宏四段を91手で下し、不滅の記録と言われた歴代連勝記録を塗り替え、単独トップに立った。史上最強、神の子、奇跡の14才、天才などと称され、注目を浴びている。

そんな藤井四段を、東海テレビは、今から3年前の小学6年生の頃から取材し続けてきた。もちろん当時は、誰も注目していない無名の小学生だったが、一早くから、その才能に惚れ込み、独自映像をカメラに収め続けてきた。
 今回、番組では、連勝街道を突き進み、日本中が注目した28連勝、29連勝を飾った対局の模様を伝えるとともに、3年間に渡り、ビデオテープ約100本に収録した貴重な映像の数々を一本の番組としてまとめ、14才の天才の軌跡を描く。

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