100年後は国宝に!?ジブリパークの魅力を発信する番組です。

毎週月曜 午後9時54分~
ナレーション:清野菜名
3月9日放送
第46回は、 俳優の石田ゆり子さんが、「魔女の谷」にある「オキノ邸」へ。魔女の店では、キキの母親・コキリのセンスに感動したり、キキの部屋で13歳のころの自分を重ね合わせたり…石田さんが素顔を見せてくれていますよ。
3月2日放送
第45回は、ジブリパーク で見つけた“手紙の時間”。映画『耳をすませば』に登場する地球屋 には、郵便ポストがあり、特別な消印 で手紙を送ることができます。訪れた人たちは、誰にどんな手紙を書くのでしょうか? 友達へ、両親へ、自分自身へ 手紙にしたためる大切な気持ち。
2月23日放送
第44回は、 ジブリパークがある「愛・地球博記念公園」を仲良し夫婦がカメラを手に景色を楽しみます。2人で微笑みあいながら、この時期ならではの公園の穏やかな時間を楽しんでいますよ。
2月16日放送
「ジブリの大倉庫」の中央階段を彩る約20万枚もの美しいタイル。 第43回は、その中央階段のタイルを手掛けた職人の白石普 さんが教える宝箱作りのワークショップです。 同じものは絶対に作れない。白石さんが語るタイルの奥深さと、参加者それぞれの個性が詰まった宝箱。 大人も子どもも夢中になって色とりどりのタイルを組み合わせていましたよ。
2月9日放送
ジブリの大倉庫にある「映像展示室オリヲン座」は、スタジオジブリ制作の短編アニメーション10作品を上映しています。星空が広がる劇場空間に、スタジオジブリの制作スタッフが触れているのと同じクオリティの設備があります。 第42回は特別イベントで映画を鑑賞した子どもたちのリアルな反応もお伝えします。
2月2日放送
スタジオジブリ作品を支える「背景美術」は、長編1本で1000枚以上描かれることもあるといいます。2025年11月、「愛・地球博記念公園」で行われた背景美術のワークショップでは、『君たちはどう生きるか』の美術監督を務めた 武重洋二 さんが、「青空に浮かぶ雲」をテーマに講師を務めました。 白い雲を描くのに、白を塗らない… アニメーションの制作現場でも使われる技法と、手描きが生む魅力を教えてくれましたよ。
1月26日放送
映画『#君たちはどう生きるか』の美術監督で数々のジブリ作品に関わってきた 武重洋二 さんが大切にしているのは「目には見えない空気感」を表現することです。 第40回では、武重さんがジブリパークを実際に訪れて感じたことや、背景画を描く際に「宮﨑駿監督によく言われること」を教えてくれました。
1月19日放送
『魔女の宅急便』に登場する「グーチョキパン屋」の逸品、「修行中の薪窯カンパーニュ」を焼くのに使う石窯を作ったのは、家具職人から石窯作りの道に進んだ職人 磯貝安道さんです。 映画の世界そのままに作られましたが、磯貝さんが「全然わからなかった」と話すのが、小さな石窯です。いったい何に使うのでしょうか?
1月12日放送
第38回は『魔女の宅急便』に登場する「グーチョキパン屋」。 家具職人から石窯作りの道に進んだ職人の 磯貝安道さんが作った石窯で焼いているのが 「修行中の薪窯カンパーニュ」です。磯貝さんの石窯作りの情熱の源は “パンが大好きな奥さん” 心が温まるストーリーがありました。
1月5日放送
第37回は、小学3年の女の子と小学1年の男の子が「ジブリの大倉庫」にある『借りぐらしのアリエッティ』の世界へ飛び込みます。 子どもたちの低い目線カメラで撮影することで、まるで本当に小人になって庭を探検しているような映像になりました。 大人の視点では気づかない、葉っぱの影のダンゴムシや、巨大な角砂糖、リアルな水滴など、細かすぎるこだわりを発見しました。 子どもの純粋な反応と、最後に描いてくれた思い出の絵にも注目です!
12月22日放送
第36回は『君たちはどう生きるか』の名場面も新たに登場した「ジブリの大倉庫」にある「ジブリのなりきり名場面展 」へ。 開園から4年目を迎え、7つのコーナーがリニューアルしました。 宮崎吾朗監督も登場し展示誕生のエピソードやお気に入りを明かしてくれました。
12月15日放送
「ハウルの城」の美術デザイナー、東宝映像美術の清水郁菜さんが、制作で大切にしたのは、登場人物たちが「ほんの少し前までいた」かのような“リアル感”です。 第35回では、制作時の苦労やところどころに展示されている絵画の知られざるストーリーを教えてくれました。実はハウルの自画像もあるそうです。
12月8日放送
「ジブリパーク」のある愛・地球博記念公園の北口広場の「ロタンダ 風ヶ丘」(カフェテリア)にやってきた『紅の豚』の赤い飛行艇サボイアS-21。この飛行艇には、宮﨑駿 監督も実際に乗ったといいます。その感想は 宮崎吾朗 監督も「こういう人が映画監督になれるんだなと思った」と驚く予想外の言葉でした。
12月1日放送
開園から4年を迎えた2025年11月、「ジブリパーク」のある愛・地球博記念公園の北口広場にある「ロタンダ 風ヶ丘」(カフェテリア)に『紅の豚』に登場した赤い飛行艇 サボイアS-21がやってきました。木製とは思えない曲線や、作品の時代背景にまで思いを馳せた細部への工夫について、宮崎吾朗 監督が自ら明かしてくれました。
11月24日放送
第32回は、ジブリパークの人気エリア「ジブリの大倉庫」の中央階段を彩るタイルを作った職人、白石普さんに話を聞きました。約20万枚、144色のタイルが散りばめられている「ジブリの大倉庫」には、マックロクロスケなど、映画のキャラクターも隠されています。宮崎吾朗監督のイメージをもとに “あえて気づかれない場所”にキャラクターを忍ばせたり、風の流れを青いタイルで表現したりと、職人技が随所で光ります。何度訪れても新しい発見がある、ジブリパークの大倉庫のひみつを明かします。
11月17日放送
第31回は、愛知県豊田市の小学2年生の仲良し3人組が「魔女の谷」の「ハウルの城」を探検しました。扉を開けてドアノブを楽しんだり、カルシファーを探したり…。2階にあがると「ハウルの寝室」や「浴室」で大はしゃぎ。驚きと笑顔があふれていました。最後に描いたジブリパークの思い出は?
11月10日放送
『アーヤと魔女』に登場する「魔女の家」の美術を担当した、東宝映像美術の菅原冨佐子さんにお話を聞きました。「ベラ・ヤーガの作業部屋」には、ぜひ手に取って見てほしいという「呪文のレシピノート」や、本物か作りものかわからないようなリアルを追求したものなどが散りばめられていて、必見です。第30回では、「ベラ・ヤーガの作業部屋」の秘密に迫ります。
10月20日放送
愛知県長久手市にある「ジブリパーク」。 「また、会えたね!ジブリパーク」は、その知られざる魅力を紐解く番組です。 里山のような美しい風景が広がる「もののけの里」は、「岐阜造園」の吉田光弘さんが植物の手入れをしています。 第27回は、吉田さんが『もののけ姫』の世界を表現した、手入れされていないようで手入れされている「もののけの里」の細部に注目します。
10月13日放送
愛知県長久手市にある「ジブリパーク」。 「また、会えたね!ジブリパーク」は、その知られざる魅力を紐解く番組です。 「ハウルの城」の前に広がる"荒地"。「魔女の谷」の造園に携わった「プレック研究所」の木寺由香葉 さんが意識したのは、周囲になじむ自然な雰囲気です。第26回は植物から「魔女の谷」を見てみます。
10月6日放送
愛知県長久手市にある「ジブリパーク 」。「また、会えたね!ジブリパーク」は、その知られざる魅力を紐解く番組です。 第25回はどんどこ森 を訪れた小学生姉妹の目線で、その魅力を見てみます。 昭和の香りがあふれる「サツキとメイの家」では、映画で見たものを目の前にして思い切りはしゃいでいましたよ。
9月22日放送
愛知県長久手市にある「ジブリパーク」。「また、会えたね!ジブリパーク」は、その知られざる魅力を紐解く番組です。 2025年8月、ジブリパークは3日間、夜の特別営業を行いました。雰囲気が昼とは大きく変わり、訪れたファンを魅了していましたよ。
9月15日放送
説愛知県長久手市にある「ジブリパーク」。「また、会えたね!ジブリパーク」は、その知られざる魅力を紐解く番組です。 2025年9月25日まで開催している「鈴木敏夫とジブリ展」の会場には、スタジオジブリと中日ドラゴンズのあまり知られていない関係を紹介する資料が展示されています。 実は1991年に、宮﨑駿監督がデザインしたドラゴンズのキャラクター「ガブリ」が生まれましたが、ドアラの誕生で忘れられた存在に…。ドアラ本の取材を受けた鈴木敏夫プロデューサーは、恨み節?をはっきりと言ったそうです(笑) 2025年9月15日放送
9月8日放送
愛知県長久手市にある「ジブリパーク」。「また、会えたね!ジブリパーク」は、その知られざる魅力を紐解く番組です。 2025年9月25日まで開催している「鈴木敏夫とジブリ展」の会場には、鈴木プロデューサーを育んだ、約8800冊の本が並んでいます。 鈴木プロデューサーは子どもの頃、「漫画を読むとバカになる」とよく言われたといいますが、一番大切なことは「何かを楽しめること」で、「記憶に残ったことが大人になって役に立つ」と説いています。
9月1日放送
愛知県長久手市にある「ジブリパーク」。「また、会えたね!ジブリパーク」は、その知られざる魅力を紐解く番組です。 第21回は2025年9月25日まで愛知県で開催中の「鈴木敏夫とジブリ展」です。会場には、鈴木プロデューサーが作成した『風の谷のナウシカ』の企画書や『もののけ姫』の説明資料なども展示されていて、名作誕生の秘密を垣間見ることができます。 鈴木さんが中学生の時、 憧れていた女優にファンレターを送った時の話も教えてくれましたよ。
8月25日放送
全5エリアの開園から1年経ったジブリパークの知られざる魅力を紐解く「また、会えたね!ジブリパーク」。第20回は植物を介して「#魔女の谷」を見てみます。「オキノ邸」の庭園を手掛けたプレック研究所の木寺由香葉さんの、小路を進むと徐々に見えてくるワクワク感など、この場所に込めた思いを紹介します。
8月18日放送
第19回は「ジブリの大倉庫」にある「子どもの街」へ。 ここにはスタジオジブリの社員がモチーフとなった『ギブリーズ episode2』に登場するお店もあります。 鈴木敏夫プロデューサー がモデルになった「カレーショップ トシちゃん」がロタンダ 風ヶ丘に登場、特別メニューのカレーやかき氷が食べられますよ。
8月11日放送
9月25日まで、「愛・地球博記念公園」の体育館で、鈴木敏夫とジブリ展 が開かれていますが、第18回は鈴木プロデューサーが母校の小学校を訪れ、子どもたちと交流しました。
8月4日放送
第17回はジブリパークの「もののけの里」で“小麦作りの体験“です。 石臼や脱穀機など、昔ながらの道具や方法で行なわれ、子供や外国人の参加者にも新鮮な体験だったようです。
7月28日放送
第16回はジブリパークのある「愛・地球博記念公園」でいきものを探します🌳 ジブリ作品に登場しそうないきものも見つかり、参加者も楽しんでいますよ😊
7月21日放送
第15回も前回に続き、愛知県長久手市のジブリパークの隣、「愛・地球博記念公園 体育館」で開かれている「鈴木敏夫とジブリ展」へ。 地元出身のスタジオジブリプロデューサー、鈴木敏夫さんが影響を受けた書籍や映画のほか、手書きの宣伝メモやロケハンの資料など、ジブリ作品が出来上がるまでの足跡を辿ることができます。 イベントは全国各地で行われ、今回の14会場目で最後です。最後の愛知会場限定『千と千尋の神隠し』の不思議の町が再現されています。 空間デザイナーの南條充さんが、映画では描かれていない部分もイメージを膨らませて、この町を作りました。
7月14日放送
第14回はジブリパーク隣の「愛・地球博記念公園 体育館」で始まった「鈴木敏夫とジブリ展」へ。イベントは全国各地で行われ、14会場目の今回で最後となります。地元出身のスタジオジブリプロデューサー、鈴木敏夫さんが影響を受けた書籍や映画のほか、手書きの宣伝メモやロケハンの資料など、ジブリ作品が出来上がるまでの足跡を辿ることができます。
7月7日放送
第13回は東京の天王洲「寺田倉庫」で開催中の「ジブリの立体造型物展」へ。 『紅の豚』で主人公のポルコ・ロッソが操縦した作品を象徴する赤い飛行艇「サボイアS-21」を木製アート作品として製作した伊原弘さんに、知られざる秘話を伺いました。 実際に見ると紅く輝く飛行艇に目を奪われますよ。
6月30日放送
第12回は世界的建築家の藤森照信さんと再び「ハウルの城」へ。アトリエや衣裳部屋など、映画には登場しない部屋もあり、想像が膨らみます。
6月23日放送
第11回は世界的建築家の藤森照信さんと『魔女の宅急便』の世界を表現した「オキノ邸」を訪ねました。「外国のどこかにありそうな」ジブリパークの建物について、由来を想像しながら回ります。
6月16日放送
第10回は『アーヤと魔女』の世界を表現した「魔女の家」を作品の監督を務めた宮崎吾朗さんが自ら案内してくださいました。のぞき穴をのぞいたり、呪文のノートを読んだり、ラジカセを使ってみたり…来て見て触って楽しめる"家"です。
6月9日放送
第9回は、「借りぐらしのアリエッティ」 の世界を表現した「小人の庭」のデザイナー、清水郁菜さんが、夢の世界を手掛けるのに突き詰めたことを語ってくれています。
6月2日放送
第8回は、清野菜名さん×ジブリパークです。ジブリ作品への清野さんの想い、好きなスポット、パークで「絶対楽しめる方法」を力強く語ってくれています。
5月26日放送
第7回は、ジブリパークから「大切な人に送る手紙」です。青春の丘には郵便ポストがあり、特別な消印で手紙を送ることができます。 母と娘、母国の父へ、そして数日後の自分へ…。手紙に込めた想いを聞くと様々な物語がありました。
5月19日放送
第6回目は、第5回に引き続き、宮﨑駿監督とも親交があるという建築家、藤森照信さんとハウルの城を訪れています。 世界的建築家がまずは入口で、そして1階で、さらに2階でも「特別なもの」を見つけています。
5月12日放送
第5回目は、宮﨑駿監督とも親交があるという日本を代表する建築家、藤森照信さんとハウルの城 を訪れました。 世界的建築家は「実在しないもの」が本物に見える理由を語ってくれました。
5月5日放送
第4回目は2025年4月1日に、サツキとメイの家で小学生が昭和の暮らしを体験したイベントの模様をお伝えしています。 宮崎吾朗 監督と一緒に、だるまさんがころんだやお手玉で遊んだり、自分たちで薪を割ってかまどで炊いたご飯を食べたりして、子どもたちが昭和の暮らしを楽しんでいますよ。
4月28日放送
第3回目では、岡山県岡山市の「岡山シティーミュージアム」で2025年5月11日まで開催している『ジブリパークとジブリ展』へ。 宮崎吾朗監督が「あるタイル」やタタリ神と乙事主のオブジェについて知られざるこだわりを教えてくれました。
4月21日放送
全5エリアの開園から1年経ったジブリパーク の知られざる魅力を紐解く「また、会えたね!ジブリパーク」。 第2回目はナレーションを担当する俳優の清野菜名さんにジブリとの出会いや、好きな作品などについて語ってもらいました。 幼少期には掃除する際に、ジブリにちなんだ独特!?のスタイルにハマっていたといいます。
4月14日放送
大きな公園の中に、ジブリの世界がいっぱい。ジブリパークには、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。 第1回目はパーク内を宮崎吾朗監督と歩き、魅力を聞きました。 宮崎監督オススメの、この時期の楽しみ方がわかります。