9月28日放送
映画『千と千尋の神隠し』に登場するあやしげな街を思わせる、「南街」。ここで出会えるのは、どこか懐かしい“あの頃”の風景です。ジブリの大倉庫の一角にある「南街」には、昭和初期に流行した「看板建築」風の商店が並んでいます。
スタジオジブリ作品の原作本などがたくさん並ぶ「熱風書店」の店先では、立ち読みする人の姿。「駄菓子 猫かぶり姫」では、親子で駄菓子やラムネを味わう姿も。
立ち読み、駄菓子、ラムネ——。昔の商店街を思い出すような「南街」で、人々はどんな時間を過ごしているのでしょうか?『千と千尋の神隠し』を思わせる不思議な街並みで、ある1日をのぞいてみました。