井ノ原快彦がMCを務める『なごやか、イノッチ 東海地方の“常識”を徹底調査!』
東京生まれ・東京育ちの井ノ原が、“東海愛”あふれる地元民ゲストたちに囲まれ、知られざる東海3県のディープカルチャーにどっぷり!思わず「それって普通なの!?」とツッコミたくなる、ローカルの魅力を徹底解剖します。
名古屋めしの代表格「味仙」を深掘り!
100人へのキキコミ調査で見えてきた、“味仙の常識”とは?ロック歌手ゆかりの裏メニューや、味仙一族を巡る気になるウワサに切り込み──
さらに、テレビ初出しとなる驚きの“次の一手”まで公開!
Mr.マリック、ハンドパワー全開のおさんぽへ!
岐阜県出身・Mr.マリックが、“抹茶の街”愛知県西尾市の新常識を探るべく街へ!茶園や味噌蔵を巡るおさんぽロケは、笑いあり、涙あり、そして超魔術あり!?
予測不可能な展開に、思わず大混乱!?
食品サンプルの新常識を生み出した“トウカイジン”
食品サンプルの新常識を生み出した、愛知県日進市の職人・竹内繁春(74)にも密着!
フォークで持ち上がるパスタや、宙に浮くチャーハンなど、思わず目を疑う“ありえないリアル”の裏側に迫ります!
名古屋市出身の遼河はるひ、向井慧(パンサー)、そして愛知県西尾市出身の牧野真莉愛(モーニング娘。'26)ら地元民ゲストが盛り上がる一方、井ノ原が思わず「それって普通なの!?」と驚く場面も多数。
知ってるつもりだった地元が、もっと好きになる
驚きと発見が止まらない、東海愛たっぷりの1時間半。
“なごやか”な東海バラエティをぜひお見逃しなく!
Q.収録の感想は?
いろんな発見があって、すごく楽しかったです。東海地方に絞ることで視点も散漫にならず、分かりやすいと感じました。ゲストのみなさんの熱量も本当にすごくて、愛知への愛が強いからこそ話もどんどん広がり、アットホームな雰囲気で収録できました。
実は去年から東海地方のお仕事が多くて、ロケ先での偶然の出会いや再会もたくさんありました。本当に良い思い出ばかりで、今回この番組に巡り会えたのもご縁だと感じています。
思い出すと、『学校へ行こう!』でも愛知県の学校へ行くことが多く、三重県・津市にある学校の校歌を作ったこともあります。三重県には3、4回ほど行ったことがあります。ホント、自分から“行こう”としているというより、なんだか東海地方に呼ばれている感じがします(笑)。
今回番組で紹介された『味仙』についても、ずっと行きたいと思っていましたが、いつも大行列でなかなか行けませんでした。だから以前、なんとなく“味仙っぽい”お店に入ったことがあって、そこもすごく美味しかった記憶があります。それだけでも名古屋は親近感しかないです。
Q.収録で印象に残ったことは?
Mr.マリックさんのレポートは衝撃ですよ。子どもの時からマリックさんをテレビで見ていて、あの印象的な登場音楽とともに現れると、“本当は人間じゃないんじゃないか”って思っていましたが(笑)、めちゃくちゃ人間味があふれていて新鮮でした。
Q.視聴者へのメッセージ
僕を見かけたら、ぜひ東海地方のことを教えてください。僕もちょいちょい詳しくなってきているので、もしかしたら地元の人でも知らないことを知っているかもしれないです。もし第2弾、第3弾と続いたら、最終的には僕の方が詳しくなる可能性もありますからね。そうなったら今度は僕がみなさんに教えます!