芸人にはキツい“ネタかぶり”…しかし、あえて同じお題を出したら芸人はどんなキリクチでネタを繰り出すのか!?そんな過酷な実験を仕掛けるのは、バカリズム。それぞれの芸人が披露する同じお題のコントを、独自の感覚で鋭く分析!同じお題・同じシチュエーションのネタを比べて見ると…それぞれの「キリクチ」が浮き彫りに!
3月21日放送回で【事件】ネタに挑戦したのは、ロングコートダディとニッチェ、そして吉住。バカリズムが「事件という設定で作るコントとしてはかなり斬新」とロングコートダディのネタに感心すると、「万引きという設定は超ベタだけど、その中でもこんなキリクチ見たことない」と、アンジャッシュの児嶋一哉も絶賛。「コント番組が元々大好きで、観ていて涙が出るぐらい」と塩川莉世(SWEET STEADY)もロングコートダディのコントを堪能していた様子。続いてファイヤーサンダーとかもめんたるが【タイムスリップ】ネタに挑戦。「2組とも若干タイムスリップものの映画やドラマを小馬鹿にしている。コントの作り方としてはそれが一番正しい」とバカリズム
3月28日放送回で【母と息子】ネタに挑戦したのは、ななまがりとラブレターズ、そしてロングコートダディ。ななまがりのネタに本郷奏多は「斬新!頭を使わないで笑わせていただいた」と笑顔でコメント。続いて【親への挨拶】ネタを披露したのは、ニッチェとパーパー。「バランスがいいなと思って。いいネタ」と、アンタッチャブルの柴田英嗣はパーパーのコントに感心していた。最後にバカリズムが選曲したホイットニー・ヒューストンの名曲「I Will Always Love You」を使った【同じ音】ネタに挑戦したのは、ダウ90000と吉住。ダウ90000のコント台本に注目したバカリズムは「だいぶ丁寧な台本ですよ。むちゃくちゃわかる」と台本の書き方に共感する一幕も。
コントの新しい見方が分かる、ありそうでなかった新しいネタ番組『バカリズムのキリクチ』に乞うご期待!

