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ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』をもっと楽しめるWEBマガジン

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大地真央×松本まりか×柴橋正直岐阜市長

#スポット

2022.09.12

10 月 8 日から始まる土ドラ『最高のオバハン中島ハルコ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜 23 時 40 分)で主演をつとめる大地真央と助演の松本まりかが撮影のため岐阜県を訪れ、柴橋正直岐阜市長と対談、地元工芸品やドラマの話題で盛り上がった。

『最高のオバハン中島ハルコ』は、去年 4 月に放送され好評を博したドラマの第 2 弾で、大地真央演じる主人公のアラ還名古屋マダム・中島ハルコと、松本まりか演じるグルメ雑誌編集者・菊池いづみのコンビが、世の中の悩みを次々と解決していく痛快エンターテインメントだ。

第1弾では、ハルコが忖度無しの毒舌で世の中の悩みを次々と解決していく痛快さにハマる人が続出!また愛知県を舞台にロケを展開、自治体が実名で町おこしをするストーリーに登場したり、ドラマ内で取り上げた特産品や御当地銘菓が話題となった。ある名古屋おやつは完売騒ぎになるという社会現象まで起きた。

そんな町おこし的な作りも本作の魅力で、第2弾は岐阜が舞台。
7 月中旬から岐阜市を中心にロケが行われている。
このほど柴橋岐阜市長が撮影現場を訪問し、大地・松本と対談、地元特産品などの話題で盛り上がった。

大地 伝統工芸「岐阜和傘」に興味津々! 松本「岐阜通になりそう!」

「ようこそ岐阜にお越し下さいました」と2人を出迎えた柴橋市長。
すると大地は、その場に飾られていた色とりどりの和傘に早速目を止め「これは?」と質問。市長が「岐阜和傘です」と即答し、その歴史や後継者不足という現状を説明すると、大地は興味津々で聞き入った。「岐阜は初めて」と言う大地。「先日、鵜飼いの撮影をしたのですが、水面に映るかがり火は本当に風情があって素敵で感動しました」と語った。

一方「岐阜は 2 度目」という松本。昨年、ローカル旅の魅力を伝えるフリーマガジンの取材で岐阜市を訪れ、岐阜和傘の工房に行ったり、市長と対談もしていた。「その時、岐阜ってこんな素敵なところなんだ!と知り、また来たい!と思っていたところに、この作品で来ることができて、いま岐阜を堪能中。岐阜通になりそうです」と興奮気味に語った。

「水うちわ」のプレゼントにうっとり!

また市長が「水うちわ」をプレゼント。雁皮紙(がんぴし)と呼ばれる極薄の和紙と天然ニスが作り上げる透明感が美しく、目からも涼感が楽しめる伝統工芸品だ。その繊細な職人技に目を輝かせる 2 人に市長が「長良川の水面に付けて使うんです。まさに天然の扇風機です」と伝えると「水につけても大丈夫なんですか?」と驚く大地。松本も「水に濡らしてあおぐことで、より涼しい風が来るんですね」と職人の技に感心していた。

松本 岐阜の名店弁当をおねだり!?

対談の模様は、地元メディアも取材。「岐阜の良いところとお気に入りの食べ物」を問われた松本は「岐阜駅の近くにある食堂まるもとさん。ランチで伺い、とても美味しかったので今回のドラマのロケ弁にとスタッフにお願いして実現。みんなが喜んでくれた」と話すと、大地は「本当に美味しくて、東京にもあったら良いのに!」と絶賛した。

大地「どえりゃあ楽しみにしといてちょ!」 岐阜でドラマ愛を叫ぶ!

「第2弾への意気込み」を問われた大地は「今回は成敗が多めなので、よりオバハン度を上げてやっていきたいです」と語り、松本は「岐阜の歴史や名所が余すところなく登場するので、全国の皆さんに岐阜の良さを知ってもらえるドラマになれば」と語った。最後に、撮影に協力した市民エキストラへの感謝に加え、シーズン 1 でも好評だった“ハルコの名古屋弁”で「(ドラマ)どえりゃあ楽しみにしといてちょ!」と大地が閉めた。

帰ってきた“令和の水戸黄門”

第 2 弾では、ハルコを支える助さん(合田雅吏)格さん(蕨野友也)も続投、“令和の水戸黄門”ことチームハルコが、岐阜を舞台に、鵜飼いや刀鍛冶、造り酒屋など伝統文化を守るべく奔走する。
シーズン 1 からパワーアップ!2 話増えて全 10 話となった本作を是非楽しみにしていて欲しい!!